キバスタ

言いたいことを言い、わがままに生きてきたキバショーのスタイルとは?

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会社生活

キャバクラにハマっていた私は、半年で卒業した:自分の夢と真摯に向き合った若き日の思い出

キャバクラにハマっていた時期があった。といっても、半年ぐらいのわずかな期間だったが。 しかし、その半年間、ほぼ毎日キャバクラに通っていたのだから、我ながらよく体がもったものだと思う。 当時は、私も二十代半ばだったから元気だったのかもしれない…

私が3年で会社を辞めた理由:スタープレイヤーを育てない日本の金融機関

二十数年前に、金融機関に就職した私は、3年後に辞めた。辞めた理由はいろいろあった。 そもそも、入社式で「この会社はおかしい」と思ったこと。 関連記事:入社式で「この会社はおかしい」と思った私は3年後に転職した。その入社式の話 - キバスタ また、…

秘書室に行くのが楽しみだったあの頃:社内美術鑑賞の思い出

これは、二十数年前、私が大手金融機関で働いていたころの話だから、今は状況が変わっているかもしれない。 当時、私は、秘書室に行くのが何よりも楽しみだった。 このように書くと、 「秘書室に、とびきりの美人でもいたのか?」 などと、早合点する人もい…

人事部がエリートコースなんて会社は、もう終わってると思う

前回は、大手金融機関に就職した私が、人事部のせいで大切な人間関係を失ったことをご紹介した。 関連記事:人事部のせいで人間関係が崩壊:お世話になった先輩との決別 - キバスタ 上記の記事は、今から二十数年前の話だけれど、今でもまだ、人事部がエリー…

人事部のせいで人間関係が崩壊:お世話になった先輩との決別

私の場合、30歳代そこそこで引退してしまったため、サラリーマン生活は10年ほどだ。そんな短いサラリーマン生活だったが、それでも、今振り返ってみると、いろいろなことがあった。 まず、入社式で「この会社は、オカシイ」と思った、その体験談は、以前ご紹…

バブル時代の就活伝説:毎日ステーキと特上うな重で接待されていた学生たちの不幸

前回は、入社式で「この会社はオカシイ」と思い、その3年後に転職をした私の入社式体験談をお話しした。 関連記事:入社式で「この会社はおかしい」と思った私は3年後に転職した。その入社式の話 - キバスタ そもそも、「そんな会社になんで入ったのか?」と…

入社式で「この会社はおかしい」と思った私は3年後に転職した。その入社式の話

今の時期は卒業式シーズン。 卒業は、当然のことながら何かの終わりである。 しかし、何かの終わりということは、つまり、何かの始まりでもある。 卒業式を控えた、あるいは、もう卒業式を終えた大学生は、4月から就職をするわけだが。 4月から新社会人とし…

学生諸君、社会人になると友達ができないよ。だから今の友人関係を大切にしてほしい

卒業式シーズンですな。 今の時期は、毎日、日本のどこかの学校で卒業式が行われているんでしょう。 そこで、アラフィフのオッサンである私から、学生諸君に向けて一言。 「社会人になると、友達ができないよ。学生時代の友人関係は生涯の宝物だから、終生大…