キバスタ

言いたいことを言い、わがままに生きてきたキバショーのスタイルとは?

MENU

政治・経済

秘書に暴行した豊田真由子の弁明:週刊新潮記者の質問にさらけ出した本当の素顔

秘書に暴行を加え、暴言を吐いて自民党を離党した豊田真由子が、ようやく記者会見の場に現れた。 公の場に現れるのは3か月ぶりだという。 秘書に暴言を吐き、暴行を加えた明らかな証拠が週刊誌に掲載されてから、いきなり入院と称して、雲隠れ。 離党はした…

山尾志桜里が不倫で離党:「民進党のジャンヌ・ダルク」が民進党への期待を吹き飛ばしてしまった日

民進党の山尾議員が、週刊誌に自身の不倫記事が掲載されたことで離党してしまった。 山尾議員と言えば、政界でも1、2を争うくらいの美人議員として有名だ。 昨年、ブログで有名になった「保育園落ちた日本死ね」を国会の場で取り上げ、待機児童問題の深刻さ…

緊張を増す米朝関係と株式投資戦略

米朝関係が緊張を増し、最終局面に到達しつつあるように見える。 グアム近海にミサイルを発射する計画を発表した北朝鮮。 対する米国は、グアムにミサイルを発射すれば、即座に報復するとトランプ大統領は明言している。 北朝鮮にしてみれば、今回、具体的に…

今井絵理子の不倫:広告塔として彼女を利用してきた自民党の誤算

今井絵理子の不倫報道が世間をにぎわせている。 今井絵理子と言えば、先の参議院選で自民党から出馬して当選。 往年のトップアイドル「SPEED」の元メンバーであり、さらには障害児を持つ母として、その広告塔としての役割を期待されての出馬なわけだ。 今の…

タイミングの悪い女たち:稲田朋美、蓮舫、ついでに今井絵理子

タイミングの悪い人は常にいるもんだ。 そう。我々の周りにも。 みなさんも、思ったことはないだろうか? なんでまた、この時期に? よりによって、今ごろ? なんだか、最悪のタイミングを自ら選択して決断を下したような驚きと意外感と後味の悪さ。 他に、…

党勢を回復できない民進党が復活するチャンスはあるのか?

民進党が、ますます迷走している。 先ほどの都議選の敗北の責任を取って、蓮舫代表が野田幹事長以下の執行部を交替させるらしい。 この期に及んで野田幹事長を切ったところで、民主党の党勢が回復するはずないじゃないか? 蓮舫はバカなのか? まあ、野田幹…

都議選大敗北に見る安倍政権の終わりの始まり

都議選は、自民党が大敗北を喫し、小池都知事系勢力が過半数を大幅に上回るなど、衝撃の展開でしたな。 開票速報を見つつ、テレビ局独自の得票数予測の数字には、正直、半信半疑だったのだが。 なんせ、自民党の歴史的な大敗北が、早々に報じられていたから…

秘書に暴行を加えた豊田議員の末路:ロンブー淳の学歴批判が示唆するもの

自民党の豊田真由子衆院議員が、政策秘書に対して暴言を吐き、さらに暴行を加えたことで、離党届を提出した。 週刊新潮が豊田議員の暴言を録音した音源をネットで公開したことで拡散。そのあまりの衝撃度合いがネットやテレビで話題になっている。 「このー…

玉虫色の豊洲移転と小池都知事が陥ったポピュリズムの罠

小池知事が、とうとう懸案の豊洲移転問題にケリをつけるのか? 6月21日の午後のワイドショーは、各局とも、この話題で持ちきりだった。 築地残留か? 豊洲移転か? いやいや、豊洲に仮移転して再び築地に戻るのか? それで、ふたを開けてみれば、築地を残し…

「ヤンキー先生」義家副大臣が権力の犬になり下がった日

連日、ニュース番組やワイドショーなどでは、加計学園の獣医学部新設に関する話題で持ちきりだ。 文部科学省が再調査を行った結果、省内で、「総理のご意向」と書かれた文書が存在していたことを確認したとのこと。 やっぱり、怪文書ではなかったんだ。 文科…

「決められない」小池都政の決められない日々:オリンピックと築地と

小池都知事の人気が凋落の一途をたどっている。 ただ、世論調査を見ても、各社で支持率の水準自体が全く異なっているため、その数字自体には意味がない。 たとえば、ある世論調査では支持率が70%を上回っているのに、別の世論調査では支持率が60%を切ってい…

キッズウィーク導入で分散家族の絆は取り戻せるのだろうか?

安倍首相が、最近、キッズウィークなるものを提唱し始めている。 キッズウィークって、なに? キッズウィークというのは、子供たちの夏休みのうち5日間を他の時期に移して、前後の土日と合わせ、人工的に9連休を作ろうという試みだ。 しかして、その意図する…

教育無償化がもたらす未来の地獄絵図

教育の無償化議論が進んでいる。 幼稚園から大学まで、すべて無料になるという、ちょっと聞けば夢のような話なのだが。 まあ、勉強が嫌いな人からすれば、これほど恐ろしいことはないだろうが、無償化というのは義務化ということではない。 だから、これまで…

「がん患者は働かなくていい」野次の真意と屋内全面禁煙の行方

自民党の大西議員が、22日、同党の厚生労働部会で、「がん患者は働かなくていい」という野次を飛ばし、大騒ぎになっている。 まあ、当然のことだろう。 「がん患者には、働く権利はないのか?」 と憤る人もいるだろうが。 しかし、そういう怒りに対して、大…

東京都が屋内全面禁煙実施の可能性、一方で自民党は屋内喫煙容認か?

屋内全面禁煙か? 屋内喫煙容認か? 自民党内では、相変わらず、バカで、不毛な争いが続いている。 5月15日、塩崎厚労相が自民党に出向き、小規模な居酒屋を除いて飲食店を全面禁煙にするという厚労省案を説明して自民党内の理解を得ようとしているのだが。 …

フランス新大統領マクロン、ベッキー、狩野英孝に見るマスコミ報道の違い

フランスの新大統領が決まった。 マクロンが大統領に当選して、ブレグジットに揺れたEUは、ひとまず安堵したに違いない。 世界が注目したこの政治イベントに、今後のEUの未来を予測するマスコミのお堅い報道があった一方で、マクロン新大統領の私生活にもマ…

私がふるさと納税をやめた理由:税金を吸い込んだ黒いトンネルの疑惑

近頃、豪華な返礼品競争ばかりが注目されているふるさと納税。 一方で、終わりのない返礼品競争から撤退する自治体もあり、さらに、総務省がその激化する返礼品競争に苦言を呈するなど、なにかと話題も多い。 みなさんは、ふるさと納税を利用しているだろう…

自民党「タバコ議連」の圧力に屈した厚労省のふがいなさ:厚労省は、国民の健康を守る気がないのか?

ここにきて、何とも嫌なニュースが飛び込んできた。 厚労省が、小規模居酒屋での喫煙を認めるよう方針転換をしたというのだ。ネタ元は、こちら。 記事によると、受動喫煙防止のために新しく法案を検討している厚労省が、「小規模居酒屋」での喫煙を可能とす…

ゲス不倫重婚問題を生み出した政治家の世襲体質:中川俊直元政務官を生み出した土壌

結婚式を挙げたばかりの新郎と新婦が牧師を間に挟んだ幸せそうな写真。 満面の笑みを浮かべた幸せそうな新郎。 しかし、どこかキモイ。 すごく幸せそうにしているからなのか、それだけ一層、新郎の笑顔がキモク見えるのは、私だけではあるまい。 まさに、バ…

クビになった今村復興大臣の問題発言:ロンブー淳の学歴批判が予言したもの

昨日の夕方のニュースを見ていたら、今村復興大臣が「まだ東北で、あっちの方だったから良かった」と発言をしたという速報が流れてきた。 イヤな予感がする。また失言か? 今村復興大臣の発言は、以下のように解釈できる。 東日本大震災の被害総額は25兆円と…

屋内禁煙に反対する自民党「たばこ議員連盟」をブッツブせ!!

2020年の東京オリンピックに向けて、やっと、屋内禁煙が進むかと思っていたのだが。 自民党のクソ集団「たばこ議員連盟」が、最後の最後に、やってくれました。 このクソ集団は、「飲食店は、そのオーナーの判断で禁煙・分煙・喫煙から自由に選ぶことができ…

天皇制を廃止して浮いた予算を国民の貧困対策にまわせば?

宮内庁の予算が年間約200億円。 皇室と宮内庁の職員の人件費などに使われるお金。 これは、毎年かかる予算だ。 天皇制さえ廃止すれば、この毎年200億円もかかる無駄な出費を貧困対策などにまわすことができる。 そもそも、天皇が、今の日本に必要なのか?と…

無能な天皇が国を滅ぼした:天皇制の世襲の問題点

前回に引き続き、天皇制廃止に関する記事を書く。 関連記事:そろそろ天皇制を廃止しないか? - キバスタ その前に、誤解のないよう私の立場を書いておく。 私は、自分でも愛国者だと思っている。 愛国者だが、天皇主義者ではない。 愛国と天皇主義とは別物…

そろそろ天皇制を廃止しないか?

昨今、有識者会議が開かれて、天皇の生前退位問題が議論されている。 生前退位を一代限りとする案や、皇室典範を改正せよ、などと色々な案が出ているが・・・。 でも、有識者会議のメンバーを見てみると、全員、老人。ジーサンと、バーサンばっかり。 そこに…

東芝がコケて、反日国家がますます栄える

株式市場でも、東芝問題で盛り上がっている。 「債務超過だって?」 「2部に降格らしいよ」 「再建できるのかな?」 「稼ぎ頭の半導体部門を売却して、大赤字の原子力部門を残すんでしょ?」 「再建できるわけないじゃないか」 正直、東芝がツブれようが、再…

勝ち組でもなく、負け組でもない人生は可能なのか?(第二回):競争と戦いの果てにトランプ政権誕生

厳しい競争社会の中で 米国は、日本よりも競争が厳しいと言われる。私自身も米国に2年間留学して、そう思った。 とにかく自己主張が強い。負けん気が強いというのか、我が強いというのか。妥協しない。 それはそれでいい面もあるんだけれど。 大学院の授業な…

勝ち組でもなく、負け組でもない人生は可能なのか?(第一回):二極化が進む世界の中で

他人と競争する必要があるのか? 勝ち組と負け組。勝者と敗者。 日常生活で普通に使われている言葉である。日々競争の中で生きている我々には、特に何の違和感もないはずなのだが・・・。 しかし、ある時、ふと思った。 そもそも、我々は、他人と競争しなけ…

米大統領選にみる既存マスメディアの敗北とSNSの勝利

トランプ政権が誕生して、まだ1週間と経っていないが、改めて、今回の大統領選を振り返ると既存マスメディアの凋落ぶりがうかがえる。 今回の大統領選は、史上最低の候補者と史上最悪の候補者との闘いだと言われてきた。もちろん最低はヒラリーであり、最悪…

トランプ政権始動、日本株高への期待がますます膨らむ

日本株に投資している私としては、トランプ政権は大歓迎だ。 だって、今後、アメリカは大規模なインフラ投資をやるって言ってるし。 それに、フォードなどメキシコに工場を建設しようとしていた企業を恫喝して米国内にむりやり投資させようとしている。 実際…