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今日でブログ10日目。だから私がブログを始めた理由を書こう。略歴とともに

ブログを書き始めて今日でちょうど10日目。

そういえば、私がなぜブログを始めたかを書いていなかった。

というわけで、区切りのいいこの時点で、私がなぜブログを書き始めたのかを書こうと思う。略歴とともに。

大学時代にバブルを経験したアラフィフのオッサン。

大学卒業後、金融機関に就職。

その後、2度転職をした。最後は外資系で働く。

30歳代前半でビジネス界を引退。途中、米国の大学院に2年留学していたから、正規雇用のサラリーマン生活は事実上10年くらい。以後、投資を中心に生活。

こんな感じだろうか。

 

ブログを始めた理由:ブログは財産になるという考え方

 

ブログは財産になると、他のブロガーたちも書いているけれど、私もそう思う。

ツイッターではあまりにも文字数が少なく、自分の考えや意見が正確に伝わらない恐れがある。

また、つぶやきの賞味期限の短さも気になった。

それに比べて、ブログは自分の考えや意見を世間に発信して、それを長期間保存することができる。

また、のちのち、過去の自分を見つめなおす機会を与えてくれることにもなる。

これがやっぱり大きいと思った。

 

交流の輪が広がる

 

私のように早々と組織に見切りをつけて引退してしまった人間は、交流の輪がほんとに狭くなる。

まあ、別にたくさんの人たちと広く交際するのが必ずしもいいとは思わないけれど。

でも、同年代の友達は、それこそいまだに現役バリバリだから、私のようにプラプラとしているノーテンキなヤツはいないわけで。

だから、誘っても「お前はいいよな、暇で」と返されるのがオチなわけで。

それに、親しい友達でも、私と完全に趣味が一致するわけではない。

私は読書が好きなんだけれど、友達はそもそも本に興味がない。

だから、「あの本よかったぞ」と言っても、「あっそう」と全く興味がない。

興味がないものは仕方がないけれど。

例えば、ブログでこの本面白かったよね、とか、あの本はイマイチだったと発信したい。

そして、何らかの反応が来れば、それはそれで楽しくなる。

本や、使ってみてよかった製品の話題を周囲にいる友達以外と共有することで、交流の輪、「誰かとつながってる」感がえられるとうれしいよね。

そういうことで、ブログを始めたわけです。

今後ともよろしくお願いします。 

こんな記事も書いています。

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