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分煙対策をしない飲食店は味に自信のないマズい店、とっととツブれろ!!

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分煙対策をしない飲食店は、味に自信のないマズい店だ。

だから、とっととツブれたらいい!!

と私は思う。

 

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分煙対策ができない店はマズい店の理由

 

なぜ、分煙対策ができないのか?

いや、べつに大金を投じて分煙対策なんてする必要はないんだよ。全面禁煙にすればいいんだよ。

オーナーが

「うちは禁煙です」

と、ひとこと言えばいいんだ。これなら、お金は一円もかからない。

例えば、行列ができる繁盛店を考えてみよう。

このような店は、その味やサービスがお客に大好評で、お客も長い行列に何の文句も言わずに並んでいる。

行列店のオーナーであれば、「うちは禁煙です」と簡単に言えるだろう。

つまり、飲食店側の立場が強いわけだ自分たちの規則を客に押し付けることができる。

客も黙って従う。なぜなら、味やサービスが別格だから、客も文句を言えないわけだ。

しかし、一方、分煙対策をするとお客が来なくなって売り上げが落ち、店がツブれるなどという理屈をつける飲食店もある。

このような店は味に自信がない、あるいは普通のサービスしかしていない店だから、競争力がない。

したがって、お客に媚びないといけないわけだ。

飲食店オーナー側の立場が弱い

だから、客も

「禁煙にしたら来ないよ」

などという脅しをかける。

立場の弱いオーナーは、おびえて「禁煙反対」という。

 

中途半端な飲食店に生きていく資格はない

 

そもそも、飲食店という看板を掲げているのであれば、なぜ味で勝負しない?

味で勝負できないのであれば、なぜサービスで勝負しないのか?

中途半端な味の、しょーもない料理を提供するから、客に媚びないといけないんだ。

飲食店経営を志した以上、最高の味を追求し、最高のサービスでおもてなしするのは、当たり前じゃないか。

そんなことさえできない飲食店なら、存在意義はない。

つまり、シロウトが見よう見まねでやれるほどこの業界は甘くない。

そもそも、味もサービスも追求しようとしない飲食店など存在意義はないでしょ

とっととツブれてくれればいいんだ。

そんな店ツブれても、消費者に影響は全くない。

どうせ、味もサービスも中途半端なんだから。

 

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差別化のための分煙・禁煙

 

飲食店なんて、金さえあって保健所の許可を取れば、誰だってすぐに始めることができる。

参入障壁が低いから。

だから、本来ならば、味やサービスで激しい競争を勝ち抜かなければいけない。

味には一切の妥協をしないとか。

サービスだけはどこにも負けないとか。

一方、分煙や禁煙も、考えようによっては武器になるはずだ。

現状、受動喫煙対策は努力目標に止まっているのだから、他店に先駆けて分煙・禁煙を取り入れたら、それが差別化となって自分の店の売りとなるはずなんだが

例えば、子供連れにも安心できるお店、とか

タバコの煙に邪魔されずワインの繊細な香りを楽しむバー、とか。

しかし、そういう、差別化投資もしない店が多い。

つまり、味やサービスも追求しない、差別化のための努力もしない、だから「禁煙反対」と言ってるんだろうね。

努力もしない、リスクもとらない。

それで、ビジネスが成り立つはずないじゃないか。

2020年に開催される東京オリンピックに向けて、厚生労働省が罰則付きの受動喫煙防止策を策定しようとしている。

そうすると、案の定、飲食店側から「店がツブれる」などと反対の声が上がる。

そして、そんな飲食店側の声に乗っかる形で、政治家も受動喫煙防止策の策定に待ったをかけようとしている。

これは、おかしくないだろうか?

飲食店の看板を掲げながら、最高の味もサービスも追求しない、他店との差別化投資を行い店の競争力を高めようとしない、そんなナマケモノ飲食店の肩を政治家がもつことが果たして正しいのだろうか?

やはり、政治家は頑張って努力して、一生懸命やっている人たちを応援するべきなんじゃないだろうか?

飲食店側も「店がツブれる」などと、脅しをかけて政治家や役所に圧力をかける暇があるのならば、最高の味とサービスを追求すべきだろう。

それができないのならば、早いとこ廃業すれば?

 

まとめ

 

  • 分煙対策をしない店は、味にもサービスにも自信がない店。競争力がないから、客に媚びないといけない。
  • 分煙・禁煙は、店の売りになるはず。他店との差別化ができるはず。
  • 味もサービスも中途半端、差別化のための努力もしない飲食店には生きる資格なし。とっととツブれてしまえ。だれも困らないから。
  • なんの努力もしない飲食店の肩をもって「全面禁煙反対」などと言っている政治家は、次の選挙で落としてやろう。