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重度の花粉症だった私が、病院にも行かず、薬も飲まず、花粉症を克服した話

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だんだんと、日々、春めいてきた今日この頃、皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでございましょうや?

春らしくなってきたね、桜の花はいつ咲くんだろう。楽しみだよね。

 

え? それどころじゃないって?

そうですね。花粉症真っただ中ですな。

辛いでしょう。気持ちは分かるなあ。なんせ、私も、10年ほど前は重度の花粉症だったから。

この季節になると、ティッシュが欠かせない。私も、小脇にティッシュを抱えて仕事をしていましたから。

当時は、1日に1箱半くらい使っていたかな。

でも、今では、この季節になると、時々思い出したようにくしゃみが出て、鼻水が出る程度。それが長続きすることはない。

例えば、この季節、晴れた日に外出から帰った後、しばらく、くしゃみと鼻水が出るけれど、それも1時間くらいで治まってしまう。薬も飲まないし、病院にも行かないにもかかわらず、自然と症状が治まってしまうのだ。

 

今日は、重度の花粉症だった私が、病院にも行かず、薬も飲まず、自己流で花粉症を克服した方法をお話ししましょう。

あくまでも、私の自己流での克服方法ですがね。

 

そもそも、私は、生来病気がちなうえ、体も弱いくせに、病院が嫌いなのだ。したがって、薬も嫌い。できれば、飲まずに治したい。

みなさんも、同じではないでしょうか?

出来れば、鼻炎薬なんか飲みたくはないよね?

しかも、鼻炎薬って、所詮は対処療法でしょ? 飲み続けていれば、花粉症が完治するわけではない。そんな薬を、ずっと飲み続ける気持ち悪さみたいなものも、あるんじゃないでしょうか。 

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前置きが長くなった。それでは、私が花粉症を自力で克服した具体的な方法です。

それは、基本的には、

冷え取り

です。

もう少し詳しく言えば、冷え取りと運動かな。

 

冷え取りってなに?

という人のために。

冷え取りとは、ようするに体を温めること。体を冷やさないようにすることです。

私がやったことと言えば、この冷え取りと、運動、すなわちウォーキングです。

これだけで、私は、重度の花粉症を、病院に行かず、薬も飲まず、自己流で克服した。

 

ね? 簡単でしょ? そして、何よりもうれしいのが、お金がほとんどかからない。こんなうれしいことは、ないでしょう。

それで、なぜ、冷え取り、すなわち、体を温めることと、運動が花粉症克服になったか、私独自の理論をお話ししましょう。

 

まず、花粉症になると悩まされるのが、鼻水だ。これが花粉症患者にとって、一番の大問題だと言っても過言ではない。

一体、この大量の鼻水は、体のどこに溜まってるんだ? まるで、摂取した水分が全部、鼻からあふれ出ているみたいじゃないか。

おい、オレの鼻、どうした? ついこの間まで、寒い冬の時期は通常通り機能してた鼻が、この時期になると、暴走し始める。

困ったことだ。 

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そもそも、鼻水とは、何だろうか?

この疑問を考えることから、私の花粉症克服は、始まった。

みなさん、鼻水ってなんだと思いますか?

そう、答えは簡単ですな。鼻水は、単なる水分なんです。水分。

通常であっても、人間は、1日に1.5リットルほどの鼻水が出るらしい。ただ、それくらいの量ならば、気づかずに飲み込んでいるんだって。

でも、花粉症患者は、おそらく、1日に3リットルも、4リットルも出ているんじゃないでしょうか。

 

本来ならば、これほど大量の水分が鼻から出るはずがないのだ。これらの水分は、通常ならば、尿や汗として体外に排出されるべきはずのもの。

その水分の排出経路が、この時期になるとおかしくなるのが、花粉症なんだと、私は考えた。

つまり、余分な水分が、体のなかに偏在しているということです。偏って存在しているんですよ。

 

土砂降りのあと、運動場にところどころ、水たまりができるでしょ?

あんなイメージです。

その水たまりの水を排出しようと思えば、その水たまりに、溝を掘ってやればいいわけだ。そうすれば、水たまりの水も、滞りなく排出される。

花粉症で、大量の鼻水が出るのも、本来の水分排出がうまくいっていないんではないかと、私は考えた。

それで、もしそうであるならば、通常のように水分排出経路を整えてやれば、花粉症が克服できるんではないか? 

そう、思ったわけです。

これならば、病院にも行かず、薬も飲まずにできる。

 

そもそも、水分の排出経路がおかしくなって、水分が偏在するのは、つまり、血液とリンパ液の流れが滞っているからなんだ。

それで、この血液とリンパ液の流れを活性化すれば、正常な水分の排出経路を確保して花粉症は克服できる、と思って始めたのが冷え取り、つまり、体を温めることと、ウォーキングである。

 

体を温める際の注意点

 

冷え取りとは、すなわち、体を温めることである。それで、体を温めるには、アマゾンや楽天をのぞいてみると、いっぱい商品が並んでいるけれど。

でも、それらを選ぶ際の注意点がある。

それは、下半身を温めることである。なぜなら、下半身には人間の筋肉の70%が存在しているからだ。

筋肉というのは、つまり、血液が集中しているところであり、この筋肉を冷やすと、血液の流れが悪くなるのだ。だから、下半身を集中して温めること。

そして、もう一つの注意点は、足のつま先を温めること。なぜなら、足のつま先のような先端部分は、冷えやすい。

ここが冷えると、足の末端まで血液が届かず、全身の血の巡りも悪くなる。だから、足のつま先を温めるグッズを選ぶべきだ。

 

以上の2点を考えると、冷え取り商品として必要なのは、5本指の靴下と、ズボン下である。

なぜ、5本指の靴下がいいかというと。

普通の靴下をはくと、どうしても足の指と指の間に汗をかいてしまう。それをそのままにしておくと、かえって足の指が冷えてしまうのだ。

だから、まず、5本指の靴下を履いて、その上に、普通の靴下を重ね履きするといいでしょう。ただ、あまりきつい靴下を履くと、かえって血流が悪くなり、足先の冷えの原因になるから、靴下の重ね履きをする際は、少し大きめのサイズの靴下を履くといいでしょう。

以下のような靴下がいいですよ。

 

私の場合は、ふろ上がりに、すぐに5本指靴下を履き、その上に、普通の靴下を履き、さらにその上に毛糸のモコモコした靴下を履いている。寝るときも、靴下を履いて寝る。

もちろん、外出するときは、毛糸の靴下は履かないけれど。

そして、真冬などは、ズボンの下に、2枚のズボン下を重ねてはいて、十分に防寒対策をしている。時には、2枚のズボン下の上に、さらに男物のレギンスをはいたりもする。

まあ、寒さに合わせて調節しているわけだ。この辺りは、実際に自分で試してみると、感覚がつかめると思う。

冷え取りグッズはたくさんあるから、みなさん、好みのものを選んで、体を絶対に冷やさないようにしていただきたい。

 

もう一つ重要なのは、「運動」

 

次に、運動だ。

この時期、花粉症の人は、外出したくないだろうが。家に閉じこもってばかりいて、体を動かさないというのが、一番いけない。

運動をしないと、血液やリンパ液の流れを滞らせ、せっかく万全な冷え取りをしても、効果が半減する。

 

私がすすめたいのは、やっぱり、一番手軽にできるウォーキングだ。どこでも、すぐに始められるし、靴やウェアにこだわらなければ、大してお金もかからないから手軽にできるでしょう。

 

ちなみに、私は、毎日、2時間半ウォーキングしている。歩数にして1万8千歩強といったところか。

まあ、私は、毎日暇だから、こんな長距離を歩けるんだろうけど。普段忙しいみなさんも、ちょっとの空き時間を見つけて、ぜひ歩いていただきたい。

 

でも、そうは言っても、なかなかできないのが運動だ。しかも、雨が降っているときは、ウォーキングもできない。そういう時は、例えば、家で半身浴をしたり、足湯をするとよいでしょう。

足先が冷たいと思ったら、以下のような商品を使うと、冷えが解消されますよ。

 

とにかく、体を温め、血流をよくし、新陳代謝を活発にすれば、花粉症は改善する。現に、私は、これで花粉症を克服したんだから。

 

最後に、私が、上記に挙げた以外に、実践していることを書いておきます。

一つ目は、手の指先と足のつま先のマッサージだ。これは、難しいものではなく、風呂に入って湯船につかっているときにでもやればいいでしょう。

やり方は簡単。手の指先と、足のつま先をもみほぐすだけ。どうせ、湯船ではなにもしないのであれば、いい時間つぶしになるでしょう。

二つ目は、寝るとき、電気あんかで、おなかを温めること。私の場合は、これがすごく効果があった。平べったい電気あんかではなく、山型の電気あんかを使うんだけど。

私は、普段、横向きに寝るため、電気あんかをお腹に抱いて寝るのだ。そして、寝返りをうったら、背中に電気あんかが当たるようにすると、背中がすごく温かい。

電気あんかって、普通、足先を温めるために使うでしょ? でも、私の場合は、足は靴下を履いて寝るため、寒くはないのだ。

むしろ、電気あんかをお腹や背中に当てて寝ていると、朝までぐっすりと寝られる。これで、かなり花粉症が軽減されたように思う。

 

これらは、私が独自に考案した自己流のやり方だから、すべてのみなさんに合うやり方かどうか、分からない。

でも、花粉症克服のためのヒントは、分かったでしょ?

要するに、体を冷やさないこと、体を温めること、そして、運動。

私が今日教えたことを、みなさんが始めたとしても、今年の花粉症にすぐに効果があるかどうか。それは疑問だ。

むしろ、長期的に自分にあう方法を実行していれば、おそらく、花粉症の症状は、徐々に緩和されていくだろうと思う。

自分にあった方法をとることが、もっとも重要なのだ。

 

あ、それから、スーパーモデルたちがやっているように、水分を摂取するときは、自分の体温以下の水分は摂取しないという健康法も大事だよ。

まあ、夏真っ盛りに冷たいビールをグビグビ飲みたいのは分かるが、それもほどほどにね。

というのも、実は、夏の時点で、すでに来年の花粉症の度合いが決まるという研究もあるから。

つまり、夏に体を冷やしすぎると、秋になって体調を崩し、冬に風邪を引きやすくなり、さらに春になると花粉症の症状が重くなるという研究結果もある。

 

今年も、いずれは、みなさんを悩ませた花粉症の季節も終わる。

しかし、喉元過ぎればなんとやらで、夏になって体を冷やしすぎると、来年の花粉症がひどくなるため、夏こそ、みなさん、気を付けましょう。

まだ、春も始まっていないのに、いきなり夏のことを言ってもピンと来ないかもしれないけれど。

実は、花粉症との闘いは、春が終わって、夏から始まるということを忘れないでいただきたい。