キバスタ

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「あなたの体は、あなたが食べたものからできている」という考え方

あなたの体は、あなたが食べたものからできている。

CMなどでもよく使われているし、考えてみれば当たり前なのだが、普段、意外と意識されることがない言葉でもある。

あなたは、普段の食生活に気を付けていますか?

たとえば、日常的にサプリメントを摂取している人。

サプリメントをよく見てみよう。

こんな錠剤が、こんな小さな薬が、あなたの体をつくっているのだ、と考えたら、なにかおかしい、と思わないだろうか?

ほんとうに効果があるのだろうか? これで、必須栄養素が補えるんだろうか?

毎日コンビニ弁当ばかりでは体に悪いから、栄養補給のためにサプリメントを摂取している人がいる。

私ならば、コンビニ弁当も、サプリメントもやめて、自炊をするけどなあ。

私は、サプリメントを否定しているわけではない。また、コンビニ弁当を否定しているのでもない。

ただ、そんな出来合いの食品と、人工的な栄養素を信用していないだけだ。

 

もともと、私は生まれつき病弱だったこともあって、人一倍、健康には気を付けてきた。食生活には、特に気を使っており、会社勤めをしている時など、どんなに忙しいときでも、例えば月の残業が200時間近くになっている時でも、三食に一食は必ず自炊をしていた。

昼と夜は外食で済ましていても、朝は必ず、家でご飯、納豆、卵焼き、ヨーグルト、野菜サラダと果物を食べていたものだ。

サプリメントに金をかけるくらいならば、新鮮な野菜や果物、肉、魚を食べる方がよっぽどいい。

また、納豆やヨーグルトなどの発酵食品は、ぜひ毎日食べてほしい。このような発酵食品は、必ず、食物繊維が豊富な野菜や果物、海藻類などと食べると効果的だ。腸の掃除に役立ち、腸内環境をよくして、便秘や下痢を防いでくれる。

 

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コンビニ食品を絶対に食わない男

 

外資系で働いている時、時間がないときなど、昼食はコンビニ弁当で済ますこともあった。ある時、同僚と一緒にコンビニに弁当を買いに行った時のこと。

その同僚は、どうしてもコンビニに入らないのだ。

「時間がないのに、どうして?」

と聞いたところ、彼には、絶対にコンビニ食品を口にしないという固い信念があるらしい。

なぜ、彼は、コンビニ食品を食べなくなったのか?

それは、当時から数年前にさかのぼる。

私の同僚は、外資系に転職する前は、大手の日系商社に勤めていた元商社マン。

その同僚がまだ商社に勤めている時、彼の同期が、商社の系列のコンビニ事業立ち上げに参画したらしい。新規事業立ち上げだから、毎日、忙しい日々を過ごしていた。ところが、1年半を過ぎたころ、その同期は突然ガンで死んでしまったという。

大学で体育会系だった、健康そのものの同期の突然の死が、私の同僚の心にコンビニに対する不信を植え付けた。

というのも、ガンで死んだ同期は、コンビニ事業立ち上げに携わっていた間、毎日、三食をコンビニ食品で済ましていたらしい。当然、間食も。

何しろ、コンビニ事業部に所属しているんだから、弁当やサンドイッチ、カット野菜サラダ、パンなど、コンビニで売られている食品が、毎日食べ放題だったのだという。

私の同僚は、あれだけ丈夫だった同期の突然のガン死に大きなショックを受け、その死の原因がコンビニ食品にある、と固く信じていたのだ。

その話を聞いた私も、なんとなく気落ち悪くなり、それから今に至るまで、コンビニ食品を食べなくなってしまった。

まあ、これは、私及び私の元同僚の過剰反応でしかない。コンビニ食品も、厳しい衛生管理のもと、食品衛生法に基づいた厳格な品質管理がなされているわけだから、安心して食べられるのだ。みなさんは、私の真似などをする必要はない。

ただ、毎日、三食を外食や、コンビニ食品、スーパーのお惣菜などで済ませてしまうと、栄養素の偏りが生じてしまうため、気を付けたほうがいい。それに、コンビニ食品は添加物をかなり大量に使用しており、その添加物の体への悪影響も考慮したい。コンビニ食品の危険性に関しては、このページを参考にしてほしい。

 

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発酵食品を積極的に摂取しよう

 

近年、研究が進み、発酵食品の体に及ぼすメリットが証明されるようになった。

納豆、ヨーグルト、チーズ、キムチなどは積極的に食べたいものだ。

お酒を飲む場合でも、つまみにチーズを食べるのが良い。ただし、プロセスチーズではなく、カマンベールなどのナチュラルチーズを食べること。ナチュラルチーズは、加熱殺菌していないため、菌が生きているし、酵素も摂取できる。

ただ、乳酸菌も、酵素も、胃酸の働きにより活性が失われてしまうため、これらを積極的に摂取しても無駄、という人もいる。

しかし、発酵食品が腸内環境を整えることは証明されており、活性が失われた乳酸菌などが、なぜ、腸内環境を整えるかは、まだはっきりとは分かっていない。

まあ、昔から、ヨーグルトやチーズを食べている国の国民は健康で長寿なんだから、食べておいて、損はないんでしょうね。

最後に、酵素を摂取するためのおいしいドリンクを紹介しておきましょう。

 

梅ジュースのすすめ

 

みなさんは、梅ジュースとか、梅シロップという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これは、子供でも飲めて、すごくおいしいので、ぜひおすすめの飲み物です。

特に、夏バテの時などは、この梅ジュースを冷水で割って飲むと、疲れが吹き飛ぶくらい。

そして、添加物も全く入っていない、手作りの体に優しいジュースなのだ。

作り方は、とても簡単。

梅酒用の4リットル容器に、1キロの梅(青梅でも、黄色くなった梅でもよい)に、梅と同重量の1キロの砂糖(普通の白砂糖)を入れて、放置するだけ。詳しい作り方は、このページを参照してください。

しばらくすると、砂糖の浸透圧で、梅からエキスが出てくる。やがて、1か月もすると、砂糖もすっかり溶けきって、黄金色の液体が出来上がる。この液体が梅ジュースなのです。

途中で、酵母菌の発酵により、液体から泡が盛んに出てくるけれど、そんなもの気にしない。ただ単に発酵しているだけだから。

ちなみに、上記のリンク先の作り方では、最後に加熱殺菌しているけれど、私は、そんなめんどくさいことはしない。それに、殺菌すれば、せっかくの酵素も、菌も死んでしまう。

まあ、すごく簡単で、家庭でも簡単にできるので、ぜひ自宅で作ってみてください。

梅の実は、そのうちに、スーパーなどで手に入るようになるでしょう。