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菊川怜の結婚:高級な愛人が嫁いでしまった日

 

菊川怜が結婚した。

39歳での結婚だから、40を目前にしたギリギリのタイミングだ。

本人にとっても、さぞかし、うれしいことだろうと思うが、残念がっている菊川ファンも多いんだろうなあ。

 

菊川怜という不思議な存在

 

思うに、菊川怜というのは、不思議な存在だ。

正確なデビューの年齢は知らないし、今更菊川のデビュー年齢を調べるのも、めんどくさいから調べないけれど、しかし、芸能界で長きにわたり生き残っているのは確かだ。

その主な活動は、タレントとしての活動がメインだが。

その間、いくつかのドラマにも出演したことがある。いや、主役を張ったこともある。

でも、いまだに菊川の肩書はタレントであり、女優という肩書がつくことはない。

きょうび、女優という肩書ほど、価値が激しく暴落しているものはない。昨日今日デビューしたようなアイドルタレントが、1本、2本のドラマに出ただけで、タレントではなく、女優という称号がたてまつられる。

こんな子が、女優? という違和感満載な人が多い。

まさに、女優という肩書の価値が暴落しているのだ。

 

女優としての菊川

 

それなのに、なぜ、菊川には、いまだに女優という肩書がつかないのか?

理由は、菊川の演技があまりにもダメダメだからだ。

そのうち、ドラマのオファーも来なくなったのだろう、近年、菊川をドラマで見ることはなくなった。

したがって、多くの人の菊川のイメージは、相変わらず、タレントのままである。女優・菊川怜ではない。

 

コメンテーターとしての菊川

 

現在、菊川をよく目にするのは、やはりなんといってもフジテレビの「とくダネ!」であろう。

この番組で、菊川は小倉智昭の傍らに座って、ともに番組を進行させているように見える。「見える」と書いたのは、菊川が番組になにも貢献していないからだ。

私などは、

菊川怜って、この番組に必要か?

などと、いつも思いながら見ているのだが。

小倉と、女性アナウンサーの二人で、司会進行をすればいいんだと思う。

番組の司会進行になんの役にも立っていない菊川怜をクビにすると、それだけ、番組制作費が浮くことになる。

それこそ、まさに、フジテレビにとって、「おとくダネ!」ではないだろうか?

え? なに?

「お前、それが言いたかっただけなんじゃないのか?」だって?

バレました? バレたらしょうがない。

次行こう。

 

さらに、菊川怜のダメっぷりは、そのコメントにも表れている。番組内で小倉にコメントを求められながら、「分かんな~い」と答える菊川節は、相変わらず健在だ。

なにかをコメントしているようだが、そのコメントがまた、バカコメントで、失礼、言い過ぎた、普通のコメントで視聴者の心に刺さってこない。

ようするに、誰でもが言える、普通のことしか言っていないのだ。

さすが、菊川怜。さすが、東大卒。

と視聴者を感心させるようなコメントは、菊川の口から聞いたことがない。

コメンテーターとしても、菊川は、まったくダメダメなのだ。

 

女優としてもダメ、コメンテーターとしてもダメ。

これだけダメダメな人間なのに、菊川怜がいまだに芸能界にタレントとして生きつづけている不思議さ。

まさに、菊川ミステリーとも呼ぶべき、この不思議な現象を、我々はいったい、どう解釈すればいいのだろうか?

 

東大卒にして東大卒にあらず

 

菊川と言えば、東大卒タレントというイメージが定着している。

しかし、菊川ほど、東大卒というイメージからかけ離れたタレントは、他にはいないだろう。

先ほどからも言っている通り、東大卒タレントという肩書から、東大卒に求められるレベルのコメントが、菊川の口から聞かれたことはない。

いや、むしろ、「分かんな~い」などという、今では、最低レベルのグラドルしか使わないような言葉を口にしても、なお、てんとして恥じることがない菊川は、ある意味、根性が座っているとも言えよう。

東大卒という肩書を、見事に裏切ってくれるそのアホさが、ひょっとしたら受けているのだろうか?

東大卒にして、東大卒にあらず。

でも、しっかり、東大卒という肩書を利用してテレビに出続けている、そんな稀有な存在が、まさに菊川怜というタレントである。

 

菊川怜は高級な愛人である

 

では、菊川怜は、いったい、誰に受けているんだろうか? 菊川は誰に人気があるんだろうか? 菊川のファン層は?

この疑問に答えるカギは、おそらく、菊川のレギュラー番組「とくダネ!」そのものに存在しているのではなかろうか。

番組の進行に必ずしも必要のない菊川。しかし、いつまでもクビにならないのは、菊川の傍らでニヤニヤしている小倉の存在が大きいのではなかろうか?

菊川のファン層は、オジサン、いやむしろジーサンが多いと言われている。

小倉のような人気司会者であれば、番組内での発言力も大きい権力者だろうから、テレビ局側も菊川は必要ないとは分かっていても、切ることができないのではなかろうか?

菊川は、ジーサン権力者に愛される特異なキャラである。

女優としてもでもダメ、コメンテーターとしてもダメな菊川が芸能界で生き残っている秘密は、ジーサン権力者に寵愛されること。まさに、これしかない。

そひて、ジーサン権力者にとって、菊川の存在は愛人に近い感覚なのだと思われる。

 

愛人と言えば、最近では、橋本マナミが有名だが。しかし、大股開きで「いらっしゃい」と言っているようなイメージの橋本については、嫌悪している男性も逆に多いと思う。

一見、手に届きそうにない高嶺の花に見えながら、じつは、意外と手に入りやすいという幻想抱かせる、これが菊川の魅力だと私などは思うのだが。

ようするに、菊川は、橋本のような安い愛人キャラではなく、高級な愛人なのだ。

東大卒という看板を掲げながら、およそ東大卒らしからぬアホコメントを連発する菊川に、ジーサン権力者は夢中になる。

一見して、自分には絶対に無理だと思われるような存在に、ひょっとしたら「オレにもいけるんじゃないか?」と思える一瞬がある。そういうスキを見せるのが、菊川の天性、真骨頂ではなかろうか。

ジーサン権力者には、手に入らないものはない。そんなジーサンは、橋本マナミのような安っぽい愛人を嫌う。

そうではなく、一見して無理めに思えるが、じつは、頑張れば、手に入れるのが割とたやすい愛人、そんな高級な愛人こそが、ジーサンにはふさわしい。

菊川怜は、ジーサン権力者を虜にする高級な愛人と言えよう。

 

菊川の今後の売り方とは?

 

さて、菊川の今後のタレント活動だが。

当面、芸能活動は続けるらしい。それで、今後は、子供ができれば、ママタレとして活躍するのだろうか?

しかし、問題は、菊川のママタレとしての需要があるかどうかだ。

すでに、ママタレは戦国時代ともいうべき様相を呈している。最近、人気急上昇中の「杏」を始めとして、山口もえや辻希美といった強豪がひしめく中で、菊川が間に割って入るのは難しい。

菊川の結婚相手は、資産200億円の投資家ということだから、当面は、セレブ妻タレントとして活動していくことが無難なようだ。

そして、子供が生まれれば、セレブママタレントとして、神田うのに負けないくらいのセレブ感をプンプンさせながら頑張ってほしいものだ。

 

と、ここまで書いてきて、改めて記事を見直してみると、結構、菊川のことをディスってるなあ。

ディスるつもりはなかったんだが。

でも、一応、軽く謝罪をしておくとしよう。

ごめんなちゃい。(←ほとんど謝ってない?)

 

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