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アマゾンで電子書籍マンガ大セール:「漫画ゴラク」連載のマンガを50%以上の割引で

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みなさんは、「漫画ゴラク」という週刊漫画雑誌を知っているだろうか?

ちまたでは、オッサン漫画雑誌などと言われているのだが。しかし、これが実に面白い。

私などは、20代中ごろから、時々買って読んでいた。20代も半ばになると、年齢による好みの変化によるものだろうか、さすがに、少年漫画雑誌を読むのはバカバカしくなってきた。

だって、20代の社会人が、高校の生徒会を舞台にした漫画なんて、読めますか? 

ってな話ですよ。

それで、いろいろと漫画雑誌をあさって読んでいたのだが。そのなかで、私に一番ぴったりくるのが、この「漫画ゴラク」という雑誌だった。

それ以来、「漫画ゴラク」にハマっている。

 

まあ、前置きはこのくらいにして、皆さんの中には、すでに知っている人がいるかもしれないけれど、現在、アマゾンで、この「漫画ゴラク」に連載されている電子書籍マンガの大セールをしているのだ。

 

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しかも、すべての作品が、なんと50%以上の大幅な割引。

だから、1冊、200円とか、300円くらいで手に入るわけです。これは、全巻まとめ買いのチャンスじゃないですか。

しかも、電子書籍だから、なん十冊買っても場所を取らないし、しかも、多少エッチな作品を買ってもですよ、自分だけのアマゾンのクラウドに保存しておけば、家族にバレる心配もないし。

もう、電子書籍サイコーっだよね。

ということで、本日は、オッサン漫画雑誌の最高峰と言われる「漫画ゴラク」連載の電子書籍大セールのお知らせです。ただし、6月1日までの期間限定セール。お見逃しなく。

それでは、私のおすすめ漫画をいくつか紹介していきましょう。

 

「ミナミの帝王」

 

 

まずは、この作品かな。これは、もう、あまりにも有名すぎて説明の必要はないでしょう。

映画化もされたし。

 

「酒のほそ道」

 

 

これは、まあ、「漫画ゴラク」らしい作品であり、この作品抜きにして「漫画ゴラク」は語れないほどの名作ですな。

ここには、グルメも出てこないし、やたらウンチクを語るめんどくさいオヤジも出てこない、普通の酒飲みの、普通の酒飲みによる、普通の酒飲みのためのマンガというべきか。

たとえば、今の季節だと、ソラマメにビールとか、そんな旬のありふれた素材と、酒といっても、レアでバカ高い希少な酒ではなく、そこら辺のスーパーで手に入るビールや日本酒で一杯やる、という何の変哲もない、変わった趣向もない酒飲みのマンガなのだが。

酒飲みならではの、あるある話をちりばめて、思わず「それな!!」と、今時の若者がよく使うような流行語を使いたくなるような、そんなマンガなのだ。

簡単に言えば、「酒飲み系あるあるマンガ」ということか。

 

「食の軍師」

 

 

この作品を読んで、作者の食の世界観にハマってしまったオレ。

ありふれた料理、例えば、カレーライス、ラーメン、かつ丼に、牛丼など、日常普通に目にするメニューにも、何を、どのように、どんな順番で注文するのがいいのか?

作者の主張に、「それそれ」、「あるある」などと、相槌を打ちながら、最終的に作者の食の世界観にどっぷりとハマったころに、なぜか、「あしたのジョー」の力石と思しき人物が登場する意味不明さ。主人公と、力石の力比べはいかに?

このマンガは、ハマるよー。

 

「じこまん」

 

 

「じこまん」とは、自己満足という意味、ただそれだけです。

この作品は、自転車ロードレース漫画「かもめ☆チャンス」の著者である玉井雪雄による作品。アラフォーメタボ男が自転車(ロードバイク)を、サイクリングを熱く語る作品でもある。基本的に、あるある系のマンガなのだが。

なぜか、そんな本格的な自転車に乗ったこともない、サイクリングにも興味がない私でも、ついつい引き込まれてしまう作品だ。

アハハ系の笑いではなく、クスッとした笑いが思わずこみあげてくる。自転車の知識がなくとも、面白く読める作品です。

 

「ギフト」

 

 

主人公の女子高生は人間狩りのプロで、更正できる見込みがない犯罪者を襲い、その死体から臓器を取り出し、それを必要としている患者に譲り渡す裏の仕事を引き受けている。

極悪非道で、何度も刑務所を行ったり来たりしているような連中なんて、所詮、法では裁けない。いや、刑務所にすら入ることがない凶悪な犯罪者もいるものだ。

そんなヤツらが主人公の標的となり、襲われる。それで、その犯罪者の臓器は、それを必要としている患者たちに有効利用されるわけだ。

まさに、毒をもって、毒を制す、ということか。

 

「白竜」

 

 

これは、ヤクザものというよりも、むしろ、日本版マフィアもの、と言った方がいいのだろうか。日本のヤクザによく見られるような、ドメスティックな泥臭さはなく、あくまでも、スマートな、スーツがよく似合う主人公のマフィアもの作品ということだ。

ちいさなヤクザ組織に過ぎない黒須組のナンバー2である白竜が、そのキレ過ぎるほどの頭脳、度胸、元格闘家としての腕っぷしの強さで暗黒界を牛耳っていくハードボイルドな漫画である。

白竜はナンバー1の組長ではない。組長は、憎めない愛嬌たっぷりの単純なオッサン。しかし、白竜はあくまでもナンバー2に徹しており、常に沈着冷静に行動するところが、なにやら不気味でもあり、組長ですら一目置かざるを得ない凄みを感じさせる。

 

「ダブル~背徳の隣人~」

 

 

作者は国友やすゆき。この人にドロドロした男と女の愛憎劇を書かせたら、天下一品だと思う。

私のようなアラフィフ世代には懐かしいのだが、その昔、「GORO」という月刊誌があった。内容は、「週刊プレイボーイ」と似た内容だったが、「GORO」の方は、ターゲットがヤング向けだった。その「GORO」にも作品を連載していたのが、国友やすゆきで、そのころから私が注目していたマンガ家でもある。

性描写がかなりどぎついのだが、しかし、エロさを感じることはあまりない。男女の出会いから切ない別れに至るまで、重厚なストーリが下地にあるため、むしろ、そのストーリに引き込まれてしまい、ハラハラ、ドキドキ感が止まらない。

そして、最後には、せつない別れがやってきて、胸を締め付けられる。そんな物語展開が得意な作家である。

性描写はきついけれど、ストーリーに気を取られて、エロの方に頭が回らない、そんな作風のマンガだ。

本書も不倫モノだが、読者は「国友やすゆきワールド」に思わず引き込まれてしまうに違いない。

 

「天牌」

 

 

天賦の才と強運に恵まれた天才麻雀師が死闘を繰り広げるハードボイルドな麻雀マンガの決定版だ。

断っておくが、私は、まったく麻雀を知らない。トン・ナン・シャー・ペーくらいしか知らない、まさに麻雀音痴である私でさえ、このマンガを楽しめる。

もちろん、麻雀用語がたくさん出てくるのだが、まったく分からない。雰囲気くらいしか分からないのだが、なぜか、男たちの熱き戦いの緊迫感には、麻雀を知らない私でも引き込まれてしまう。

おそらく、麻雀を知っている人なら、非常に楽しめる漫画ではなかろうか。

 

以上、私の独断と偏見で代表的なものを挙げてみたが、今回のセールの規模は、対象作品が2,000冊以上という膨大なものだ。

だから、私もすべてを見ていないから、上記以外にも、きっと面白い作品はあると思う。

6月1日までという、かなり短期間のセールだから、興味のある人は、早いところチェックをした方がいいでしょう。

まあ、紙の本と違って、電子書籍は在庫がなくなるということはないので、6月1日の最終日まで、じっくり迷ってみるのも楽しいかもしれない。

全商品50%以上の値引きというのは、そうそうないので、この機会をお見逃しなく。

 

最新版のKindle fireはおすすめ

 

最後に、一言。漫画を読むには、スマホよりも、タブレットをすすめます。

ちょうど、最新のKindle fireが6月7日に発売されるというから、この際、合わせて購入してみたらいいでしょう。

Kindle paper whiteのマンガモデルは、私はすすめない。Kindle fireに比べて、小さいし、白黒だし、値段が高いから。

Kindle fireは、値段も安いし、カラーで雑誌も見られる。また、ビデオなどの動画も見られるし、音楽も聞ける。ヤフーでニュースも見られるし、メールもできる。

だからKindle fireの方がお買い得なのだ。