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アマゾンで電子書籍小説・文芸書が50%以上引きの大セール:7月2日まで

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現在、アマゾンで電子書籍小説・文芸書を50%以上値引きするという大セールが行われている。

7月2日までの期間限定セールだ。

関心のある人は、お見逃しなく。

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それでは、今回、私が購入したものを以下に紹介しましょう。

 

悪童日記

 

 

戦火の中で彼らはしたたかに生き抜いた――大都会から国境ぞいの田舎のおばあちゃんの家に疎開した双子の天才少年。人間の醜さ、哀しさ、世の不条理――非情な現実に出あうたびに、彼らはそれをノートに克明に記す。独創的な手法と衝撃的な内容で全世界に感動と絶賛の嵐を巻き起した女性亡命作家のデビュー作。

 

この解説を読んで、買わずにはいられなかった。とりあえず、買っておこう。

激安セールで297円。

 

一九八四年

 

 

〈ビッグ・ブラザー〉率いる党が支配する超全体主義的近未来。ウィンストン・スミスは、真理省記録局で歴史の改竄に従事していた。彼は奔放な美女ジュリアとの出会いを契機に、伝説的な裏切り者による反政府地下活動に惹かれるようになる。

 

これも、古典的な名作だ。激安セールにつき、価格は361円。

 

マチネの終わりに

 

 

天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。

深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。

出会った瞬間から強く惹かれ合った蒔野と洋子。しかし、洋子には婚約者がいた。

スランプに陥りもがく蒔野。人知れず体の不調に苦しむ洋子。

やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまうが……。

芥川賞作家が描く、恋の仕方を忘れた大人たちに贈る恋愛小説。

 

 

これは、平野啓一郎の著作だ。

平野啓一郎と言えば、京都大学在学中に芥川賞を受賞したということで、20年くらい前に非常に話題になった。

それで、当時、その受賞作(日蝕)を早速購入して読んでみたが、やたらと難解な漢字と言葉ばかりが多用された、まったく内容のない小説でガッカリした覚えがある。

それ以来、平野の著作を手に取ったことはないのだが。

しかし、この「マチネの終わりに」は非常に評判がいいようだ。アマゾンのレビューでも高評価を得ているし、それに、以前、「アメトーク」の「読書芸人」でもオードリーの若林、ピースの又吉(芥川賞受賞作家)などがこぞって勧めていた。

芥川賞受賞作である「日蝕」は大したことはなかったが、この「マチネの終わりに」は、ぜひとも読んでみたかった一冊だ。

 

ただし、価格が高い。59%引きでも756円だって。

これは、つまり、単行本価格からの割引だから、こんなに高くなっているのだ。電子書籍なんだから、単行本や文庫本の区別はないのに、おかしな話だ。

まあ、この価格に納得できない人は、文庫本の発売を待つというテもある。756円よりも、もうすこし安く買えるかもしれない。

 

本日は、お日柄もよく

 

 

OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞だった。空気を一変させる言葉に魅せられてしまったこと葉はすぐに弟子入り。久美の教えを受け、「政権交代」を叫ぶ野党のスピーチライターに抜擢された! 20万部突破の、目頭が熱くなるお仕事小説。

 

これも、解説にひかれて購入した。

作者は原田マハという作家だが、初めて読む作家だ。価格は、350円と激安。

 

日の名残り

 

 

短い旅に出た老執事が、美しい田園風景のなか古き佳き時代を回想する。長年仕えた卿への敬慕、執事の鑑だった亡父、女中頭への淡い想い、二つの大戦の間に邸内で催された重要な外交会議の数々……。遠い思い出は輝きながら胸のなかで生き続ける。失われゆく伝統的英国を描く英国最高の文学賞、ブッカー賞受賞作。

 

これは、現代イギリスを代表する作家カズオ・イシグロの代表作として名高い。日系人として初めて英国文学最高の賞を受賞したばかりではなく、いずれ、ノーベル文学賞も受賞するのではないかと言われている作家だ。

村上春樹とどっちが早くノーベル賞を受賞するだろう。どっちにしても、日本人の誇りであることは間違いない。

なぜか、私はこれまでカズオ・イシグロの著作を読んでこなかった。敬遠していたからとか、そういう理由ではなかったのだが。ただ単に、読む機会がなかっただけ。

それで、周りの友達に聞いてみると、彼らは「日の名残り」を絶賛していた。

だから、今回の激安セールで購入することにした。

価格は、激安の309円。

 

わたしを離さないで

 

 

優秀な介護人キャシー・Hは「提供者」と呼ばれる人々の世話をしている。生まれ育った施設へールシャムの親友トミーやルースも「提供者」だった。キャシーは施設での奇妙な日々に思いをめぐらす。図画工作に力を入れた授業、毎週の健康診断、保護官と呼ばれる教師たちのぎこちない態度……。彼女の回想はヘールシャムの残酷な真実を明かしていく。

 

これも、「日の名残り」と並んでカズオ・イシグロの代表作だが、実は、この作品の方が評価が高い。

なかには、現時点でのカズオ・イシグロの最高傑作とまで評する人もいるくらいだ。

今回の激安セールで361円。

「日の名残り」と合わせて購入しておいて損はないだろう。

 

出会った人が運命の人

 

 

あなたは「運命の人」がいると思いますか?

人には決まった「運命」というものがあると思いますか?

本書は、「運命はあるだろうか?」という問いに対して、『ザ・シークレット』『アルケミスト』の日本語訳で有名な翻訳家・山川紘矢、山川亜希子がそれぞれの視点で描き上げた貴重な一冊です。「運命の人」、「運命の仕事」についてこれまでの人生で経験したこと、学んだこと、気づいたことが綴られています。

 

この本は、上記の解説を読んで、なんとなく買ってみた本。

自己啓発本の類かな?

あるいは、軽いエッセイ程度の本か?

まあ、私同様、題名にひかれた人は、購入してみても面白いでしょう。

価格は、346円。

 

以上、今回のアマゾンの電子書籍小説・文芸書の大セールで私が購入した本を紹介した。

今回は、私が読んでいない本を紹介したのだが。本来、私は、自分が読んでいない本を紹介することはない。

しかし、今回は、読んだ本がなかったことと、セール期間があまりにも短いため、購入してから実際に読んだ後で皆さんに紹介すれば、セールがすでに終わってしまう恐れがあったため、とりあえず、購入した本の紹介を先にしてみた。

 

ちなみに、私が今回購入した本は、アマゾンのレビューで高評価を得たものばかりだ。

小説・文芸書に関心がある人は、この機会に、以下のサイトをのぞいてみたらいいでしょう。

7月2日までだから、お見逃しなく。

amzn.to