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冷房嫌いな私が暑い夏を涼しく過ごすためのコツとおすすめ商品

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関東地方は、まだ梅雨が明けていないというのに、連日の猛暑。

みなさんの住む地域は、どうですか?

まあ、夏は毎年暑いわけで。それは、あらかじめ分かっているんだけれど。

でも、やっぱり、暑は、夏いよねえ。

と、軽くオヤジギャグをかましつつ、本題に移りましょう。

 

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私は、本来、寒がりなので冬が苦手だ。冬の寒さに比べたら、むしろ、夏の暑さなんて大歓迎なのだ。

それに、私が生まれ育った故郷は、山奥のド田舎。だから、夏とは言っても、昼間は確かに暑いのだが、夜になって窓を開け放しているとひんやりしてくる。

だから、子供のころからクーラーなんて使ったことがない。

長じて大人になっても冷房が嫌いで、自宅で冷房をつけて夏を過ごしたことはない。

子供のころから今に至るまで、大の冷房嫌いなのだ。

 

だから、今現在、私の自宅にはクーラーなどは、一切ない。

本来冷房が嫌いな私だが、夏の最盛期には、さすがに暑さでまいってしまいそうになることもある。

そういう時に、いつも私が使用しているおすすめ商品がある。

これは、はっきり言って、私が自信をもっておすすめする商品だから、みなさんにもぜひ使っていただきたい。

おそらく、この記事を読んでいるみなさんは、私のように何十年もクーラーなしで毎年の夏を過ごすなどというバカなことはしていないはずだ。

でも、私のおすすめする商品を使えば、冷房にかかる電気代が劇的に下がるはず。

では、暑い夏におすすめの商品を紹介しましょう。

 

竹シーツ

 

 

まずは、私がおすすめする商品のナンバー1は、これだ。

竹シーツ。

みなさんは、知っているだろうか。

竹シーツというのは、ちょうど麻雀牌を薄く切ったぐらいの大きさのピースをつなぎ合わせてシーツにした商品である。

これが、また優れもので、普通のシーツと同様に布団の上に敷いて寝るのだが。

なんか、竹に体中の熱が吸い取られるような感じがして、体がものすごく涼しくなってくる。

私の場合、室温が31、32度くらいであれば、扇風機を使用しなくても寝られるくらいだ。

だから、逆に言えば、体が冷えすぎることもある。

室温が25度と言えば、普通、熱帯夜と言われており、寝苦しさを感じる人もいるだろう。

でも、私が以前、25度くらいの室温で竹シーツを使用して寝たところ、あまりにも寒くて、夜中に目が覚めたので、竹シーツを外して寝たことがある。

それくらい、竹シーツの効果は強力なのだ。

だから、皆さんが使用するときは、冷房の温度を28度以上にして、竹シーツを使用することをすすめる。

30度くらいの設定でもいいかもしれない。あまりにも冷房の設定温度を低くし過ぎると、寒くて寝られなくなるよ。

 

それに、竹シーツの利点がもう一つある。

それは、竹が体から出る熱だけではなく、汗も吸い取ってくれて、朝起きた時に布団が湿っていないということだ。

夏は特に寝汗をかきやすいから、朝起きて布団の裏側を触ってみると、湿っていることがよくある。

しかし、竹シーツは、竹という天然素材を使用しているため、人間の体から放出される汗を吸い取ってくれて、朝起きても布団の裏が湿っているということはない。

 

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体から熱と汗を吸い取ってくれる優れものの竹シーツだが。

唯一の欠点は、やはり竹だけに、寝心地が固いということだろう。

私はほとんど気にならないが、人によっては、竹シーツの独特の固さが気になるという人もいるだろう。

この点は、実際に寝てみなければ分からない使用感というものはあるだろうが、それでも、固すぎて眠れないということはないと思う。

 

私は、竹シーツを、もうすでに10年以上使用している。私のは、さすがに、ところどころ、竹のピースをつなぐ透明なナイロン糸が切れていたりするのだが、日常使用に支障がないため、そのまま気にすることなく使っている。

ノーメンテで10年以上も使えて、冷房いらずな竹シーツはコストパフォーマンスが非常に高い優れた商品だと思う。

 

アイスノン

 

 

これも、夏の定番商品であるアイスノン。

これは、非常に重宝する商品だと思う。

夏になると、特に猛暑が連日続くと、年寄りが熱中症で死亡するというニュースを耳にするが。

水分を補給して、アイスノンを使っていれば、熱中症が原因で死ぬことは、絶対にない。

私は断言する。

熱中症で死ぬのは、つまり、あまりの暑さで脳がやられるためだ。

猛暑による熱中症が怖いのであれば、脳を冷やせばいいのだ。簡単なことだ。

 

アイスノンを冷凍庫でキンキンに凍らせて、それを枕にして寝転がっていればいいだけ。

水、できれば麦茶のようなミネラルが豊富な飲み物を飲んで、キンキンに凍らせたアイスノンを枕にして寝転んで本を読むなり、テレビを見るなりしていれば、どんな猛暑日であろうと、死ぬことは絶対にない。

直接、脳を、つまり後頭部を冷やすアイスノンがあれば、冷房なんていらない。

それどころか、キンキンのアイスノンって、あまりにも冷たすぎるため熟睡できない。タオルを巻いて、温度を調節しながら使うことをすすめます。

私も、8月のお盆前後、暑さの最盛期には、よくアイスノンを使用して夜寝るけれど。

私の場合、竹シーツとアイスノンがあれば、室温が34度でも扇風機を使用しないで快適に寝られる。

 

ただ、アイスノンは、横向きに寝ると、ほっぺたと耳が冷たくなるよ。耳が冷たくなると、人間、眠れないものだ。

その場合は、冬の寒さ対策用の耳あてを使用したほうが良いかも。

 

竹シーツとアイスノンを使えば、おそらく、冷房はいらないんじゃないかなあ。

現に、私は、毎年、冷房を使わずに、これだけで暑い夏を乗り切っているのだから。

 

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ボウズ

 

最後に、暑い夏を涼しく過ごすコツとして、男たちにぜひすすめたいのは、ボウズだ。

私などは、引退した30代前半にボウズにして以来、ずっとボウズで過ごしている。

さすがに冬は寒いが、でも、冬になるとニット帽をかぶればいいから、寒さは感じない。

むしろ、髪が長いときよりも、ボウズにした方が冬は暖かく過ごせる感じがする。というのも、髪が長いと、髪型を気にしてニット帽なんてあまりかぶらないでしょ?

でも、ボウズにすると、髪型を気にすることがないから、いつでもニット帽をかぶったり脱いだりできる。

だから、かえって、髪が長いよりも、ボウズの方が冬は暖かく過ごせるのだ。

 

でも、ボウズが威力を発揮するのは、なんと言っても、夏だ。

夏にボウズにしてみたら分かるだろう。おそらく、体感的には3~4度。長髪の人であれば5~6度くらい、体感温度が変わるに違いない。

それくらい、人間の髪の毛の保温力というのは抜群なのだ。

だから、夏は、クソ暑い髪の毛なんて、むしろない方がいい。

 

そして、ボウズの利点がもう一つある。

それは、頭を洗うのがすごく楽だということだ。体を洗う延長で、タオルで頭を洗えば、それでOK。

髪を乾かす必要もない。バスタオルでさっとひと拭きで乾く。

なんと楽な髪型だろう。

 

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私のようなアラフィフ世代は、中学校では男は全員ボウズという学校が全国的にかなりあった。特に、田舎ではそうだ。

中学生になると、男は有無を言わせず、全員ボウズ。

そんな時代だった。

今では、人権侵害とかでボウズにしている子供は、野球部以外、見なくなったけれど。

強制的にボウスにされた中学時代を経験している私は、だから、ボウズの利点も欠点も知っているから、今でもボウズにするのは、まったく抵抗がない。

ただ、見た目は、やっぱり、あれなんで。見た目にこだわる人は、ボウズには抵抗があるだろう。

でも、定年を迎えて第一線を退いた人であれば、ぜひとも、ボウズを試してもらいたい。

大げさではなく、世界が変わるよ!! 特に、夏はね。

 

女性は、長い髪をバッサリと切って、ショートボブにでもしてみたらいいんじゃないかなあ。

 

以上、夏に快適に過ごせるコツとおすすめ商品を紹介した。

竹シーツといい、アイスノンといい、特に高いものではない。竹シーツは3,000円以内で買えるし、しかも、ノーメンテで10年以上使える。

また、アイスノンなんて、1個が数百円だ。

こんな安い商品を使うことで、夏を快適に過ごせるのならば、非常にお得だと思う。

おそらく、みなさんは、私のように夏に冷房なしで過ごすなどというバカなことはしていないだろうから、夏の電気代は、かなり高くなるでしょう。

竹シーツと、アイスノンを使えば、おそらく劇的に電気代が節約できると思う。

さらに、男はボウズにすれば、猛暑も怖いものなし。

まあ、これから夏本番だけれど、今年も、様々な知恵で来たる猛暑を快適に乗り切りましょう。