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不倫相手の神戸市議が辞職:今井絵理子の男運と橋本市議の女運

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元SPEEDメンバーの今井絵理子が、妻子ある神戸市議・橋本健と不倫していたことを報じられたのは記憶に新しい。

つい最近のことだ。

新幹線で手をつないで寝ている写真を撮られ、さらに、洗い髪にパジャマ姿の今井が橋本と同宿していたホテルの廊下を歩いている写真まで撮られてもなお、「一線を越えていない」などと、明らかな嘘をついていた二人だが。

一線を越えてないわけないじゃんか~。

ホテルの部屋で一緒に朝まで過ごしているのに、裁判では、そんな言い訳は通らない。

 

さて、二人の不倫関係記事の第2弾はどうなるんだろうか?

などと期待していたら。

第2弾は、今井の不倫相手の橋本市議の政務活動費の不正請求疑惑が報じられた。

この報道を受け、橋本市議は、疑惑を晴らすための記者会見を行ったのだが。

当然のごとく。

「不正請求は行っていない」

「証拠は提示できないけれど、不正はしていない」

などと、苦しい言い訳。

 

ところが、チラシの印刷を発注したとされる印刷業者が、「橋本市議に頼まれて白紙の領収書だけ渡した」などと暴露。

さらに、「橋本市議から、メールで口裏合わせを要請された」ことも明かした。

こうなると、窮地に陥ったのは橋本市議だ。

万事休す。

結局、神戸市議を辞職することになった。

 

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てゆーか、さあ。

一応、記者会見では、「不正はしていない」って言ってたじゃん。

しかも、レポーターの目を見て、「不正はしていない」と明言してたじゃん。

ところが、嘘がばれると、一転、辞職。

つまり、不正してたんだねえ。

 

橋本市議っていう人は、アレか?

人の目を見て嘘を言えるタイプの人なんだねえ。

普通、人の目を見て嘘なんて言えないもんだ。

嘘をつくときには、どうしても伏し目になったり、上を向いたりして、なかなか目を見て嘘など言えないもんだがなあ。

 

週刊誌報道によると、橋本市議との不倫が報道されたのちも、二人は別れていないというのだが。

しかし、もう、いくらなんでも、これ以上関係は続けられないでしょう。

だって、人の目をまっすぐに見つめながら、嘘を平気でつける男なんて、危ないヤツでしょーが。ヤバイ奴でしょーが

そんな危ないヤツと、今井は付き合い続ける気になるだろうか?

 

今回の政務活動不正請求報道で、政治生命を絶たれてしまった橋本市議。

これからは、本業の歯科医院の経営に戻るんだろうか。

しかし、歯科医なんて、今ではコンビニの数よりも多いと言われるくらい。しかも、最近は、若い人を中心に虫歯の数が激減しているという。

需要と供給のアンバランスで、歯科医院の経営はどこも厳しいと言われている。

市議を辞職して、歯科医院を経営したとしても、今井絵理子の不倫相手、政務活動費の不正受給をした詐欺師などとレッテルを貼られた歯科医院の経営は、前途多難が予想される。

 

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それにしても、今井絵理子は男運が悪いなあ、と感じざるを得ない。

好きになった人が、政務活動費の不正受給で辞職に追い込まれるなんて。

なんで、そんなヤバイ奴を好きになるかねえ。

でも、実際、今井のような女子は多い。しかも、結構、カワイイ女子なのに、人を見る目がない女子というのは多いもんだ。

ヤクザだと分かっているのに、好きになってしまう女子。

こんな女子は、幸せになれないんだなあ。

今井絵理子も同じだ。

つくづく、今井の男運のなさを痛感せざるを得ないのだが。

 

しかし、一方で、橋本市議にとっても、女運は悪かったと言わざるを得ないだろうね。

というのも、一介の市会議員でありながら、名前が、これだけ全国区になったのは、つまり、今井との不倫が週刊誌で報道されたからだ。

橋本市議本人は、将来、国政への進出も狙っていたというから、ひょっとしたら、今井との不倫報道で全国区になった知名度を利用して、国政への進出も考えていたのかも。

ところが、今井との不倫で注目度がアップしてしまったため、過去の政務活動費まで調査されることになった。

 

今回、橋本市議の不正請求が指摘されたのは、2010年から2014年までの政務活動費だ。

おそらく、こんな過去にまで遡って政務活動費が追求されることになったのは、橋本市議が今井絵理子の不倫相手として週刊誌に掲載されたからだ。

橋本市議の名前と知名度が全国区になってしまったため、過去の政務活動費にまで目が向けられることになった。

要するに、有名になりすぎた橋本市議は、「ターゲットにされた」わけだ。

それで、狙われた橋本市議の過去の政務活動費を調べてみたら、見事に、不正が見つかったということなのだろうと思う。

 

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そう考えれば、橋本市議の女運というのも「悪い」と断定せざるを得ない。

だって、今井絵理子と不倫さえしなければ、今回の不正請求も、ひょっとしたら、スルーされていたかもしれないのだ。

もちろん、政務活動費は税金だから、不正に請求すること自体、犯罪だし、今回、調査で橋本市議の不正が見つかったのは納税者にとっては喜ばしいことには違いない。

 

しかし、一方、橋本市議としては、「今井絵理子と付き合いさえしなければ、不正など明るみに出なかっただろうに」などと、どうしても思ってしまう。

橋本市議の女運も、今井と同様、悪いのかもしれない。

今井と付き合いさえしなければ、週刊誌に載らなければ、橋本市議の不正は、おそらく看過されていたはずだからだ。

今井の男運の悪さも、橋本市議の女運の悪さも、どっちもどっちだと言える。

 

ただ、二人の不倫が明るみに出てくれたおかげで、政務活動費の不正も白日の下にさらされ、橋本市議が辞職し、さらに不正で得たお金も返還する意向だというから、納税者にとっては、良かったに違いない。

今井の不倫報道が、思いもかけず、不正に税金をくすねていた市議の辞職という結末になった。

橋本市議については、政務活動費の不正請求という詐欺罪での立件という可能性もある。

 

「政界は一寸先は闇だ」と言われるが、まさか、たんなる不倫報道が、政治家の辞職につながるなど、誰が予見できただろう。

改めて、人の運命は先が読めない、とつくづく思った。