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中学生をビンタした日野皓正を非難するヤツらが戦後日本をダメにした!!

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日野皓正やるじゃないか!!

私は、断じて、中学生をビンタした日野を擁護する。

 

今回の事の発端はこうだ。

世界的なジャズ・トランペット奏者の日野皓正が指導している中学生バンドがコンサートを行っていた。

コンサートの後半、各自のソロパートを演奏している時に、ドラムを叩いていた中学生が、延々と叩き続けた。

あまりにも長いドラムソロ。

指導していた日野がドラムの演奏を止めさせようとする。

しかし、中学生は止めない。

とうとう、日野は中学生のスティックを取り上げたものの、中学生は逆に、日野を睨みつけ、手でドラムを叩き始め、演奏を継続。

業を煮やした日野は、中学生の髪を引っ張り、往復ビンタ。

 

「よくやった日野。それでこそ、男だ」

などと、私のような若輩者が言うと、世界的なジャズ・トランペット奏者である日野皓正に失礼だろうか?

 

日野皓正が中学生をビンタしている動画が、ネットで話題になっているが。

例によって、この国のクソマスコミどもは、今回の日野の行為を、「行き過ぎた指導」だとか、「暴力行為」だとか批判し、非難している。

まあ、マスコミというのは、頭の悪い連中が愚民の情報操作を目的として、自分たちに都合がいいような情報を流す機関であることは、先刻から周知のとおりだ。

今回の件に関しても、日野の行為を一方的に暴力行為として断罪し、日野を非難している。

バカバカしい。

こんなバカなことをやっているから、マスコミなんて、国民から信用されないんだよ。

 

さらに、テレビなどを見ていても、教育評論家やコメンテーターなどというバカ連中が、「暴力はダメ」とか、「体罰は禁止」などと、判を押したように同じようなコメントを連発している。

あのさあー。

体罰を禁止して、日本がよくなったのか?

学校教育や家庭から体罰を排除して、この国がよくなったか?

 

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戦後、教育現場や家庭から体罰が極端なまでに排除されるようになった。

学校の教師たちは、法律によって体罰が禁止されている。

それを、子供たちはちゃんと分かっているのだ。

自分たちが何をしたとしても、教師は自分たちに体罰を与えることができない。

子供たちは、ちゃんと分かっている。

相手が何もできない、口でしか指導できないと分かっているから、子供たちは先生の言うことなんて聞きはしない。

教育現場での学級崩壊が指摘されて久しい。

しかし、いまだに教育現場では、有効な解決手段を見出せないでいる。

 

体罰を封じられた大人なんて、子供にとって恐れるに足らない存在だ。全く怖くない存在だ。

大人の怖さを知らない子供が、大人の言うことを聞くと思うか?

教育現場で、まともに授業ができないほど混乱している、まさにその原因が、ここにある。

悪いことをしたら、きちんと怒られる。

悪いことも度を越せば、それなりの手痛いしっぺ返しを食らう。それが、体罰だ。

今の教師は、本来は一つの強制手段に過ぎない体罰を法律で禁じられている。そして、子供たちは、小利口にも、そのことをちゃんと理解している。

先生たちは、オレたちに対して、なにもできない。

そんな状況で、子供たちが教師の言うことを聞くはずがないではないか?

教育現場の混乱をしずめられないじゃないか?

 

戦後教育の欠陥が、ここにある。

授業中でさえ静かにしていることができないバカ息子、バカ娘に対して、なんら有効な手段を行使できない教師たちも気の毒だが。

しかし、一方、そんな放縦な環境で育ち、大人になってしまったバカ息子、バカ娘も、ある意味では気の毒な存在だと言える。

世間は、学校以上に厳しい。

学校での秩序さえ守れない人間が、世間の秩序をどうやって守っていくのか?

 

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日野のビンタ事件に戻ろう。

日野が中学生をビンタしている動画は、ネットで簡単に見られるから、みなさんも見ていただきたい。

見た後、どんな感想を抱いただろうか?

ひとり、ながながとドラムソロを続ける中学生。

スティックを取り上げて、それを制止した日野。

日野を睨みつけて、反抗的な態度を取る中学生は、手でドラムを叩いて演奏を続ける。

そこには、世界的なジャズ・トランペット奏者である日野に対するリスペクトはみじんも感じられない。

 

日野と言えば、言わずと知れた日本が世界的に誇るほどの世界的なジャズ・トランペット奏者だ。そんな人物が、忙しい中を、わざわざ時間を取って教えてくれているんだろ?

なぜ、彼の指導に素直に従わない。

日野を睨みつける資格が、このバカ中学生にあるのか? 親はいったい、どんな教育をしているんだ?

本来ならば、順番にみんなで演奏をするところを、このバカ中学生は、延々と自分のドラムソロを演奏し続けた。

規則も、決まりも守らない、周囲の仲間をリスペクトしない。

それどころか、わざわざ教えてくれている恩師に対しても、睨みつけるなどの反抗的な態度を取る。

そして、恩師の制止を振り切り、手でドラムを叩き続ける。

 

まさしく、このバカ中学生は、戦後教育の欠陥商品である。

こんなバカを、我々は、世の中に送り出そうとしているのだ。

もう一度言う。

規則も、決まりも守らない、周囲の仲間をリスペクトしない、それどころか、わざわざ教えてくれている恩師に対しても、睨みつけるなどの反抗的な態度を取り、恩師の制止を振り切り、手でドラムを叩き続ける。

そんなバカを、戦後、この国は量産してきたのだ。

私は、今回の動画を見て、暗澹たる思いにとらわれるとともに、この国の行く末に暗い予感しか抱けなかった。

 

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一つには、こんなバカが、やはりいたのか、という思い。

もう一つは、マスコミと教育評論家などと称する連中が、このバカ中学生をビンタした日野を批判し、非難する、その論調だ。

最近、テレビなんかで人気の「尾木ママ」と称する自称教育評論家なども、その一人だ。

カマっぽい言葉で面白おかしく、話をするこの教育評論家だが。

みなさんは、知っているだろうか?

彼の子供がグレていたことを。

自分の子供さえ、まともに教育できない人間が、教育評論家としてテレビに出続けている。

こんな皮肉なことってあるだろうか?

「まず、他人のことをとやかく言う前に、自分の子供をまともに育て上げろ」と私は、言いたい。

この国の教育評論家や、コメンテーターなどというもののレベルは、こんなものだ。

 

そもそも、体罰などというものは、本来的には、当事者の関係性で成り立っているものだ。

それを、事情も何も知らない第三者があれこれ批判するからおかしなことになる。

今回のビンタ事件も、本来は、日野と中学生の問題のはずだ。

実際、中学生は、後日、日野の元を訪れて、謝罪をして反省している。

さらに、中学生の親も「あれは、息子が悪い。今後とも日野さんに指導してもらいたい」などと言っている。

ビンタされた中学生も、その親も、今回のビンタ事件で悪いのは「中学生の方だ」と言っているのに、なぜ、第三者が日野を批判し、非難するんだ?

 

今回のビンタ事件に関しては、日野を批判するマスコミの論調と、ネットでの論調が真逆になっている。

ネットでは、日野を擁護する意見が圧倒的に多い。

私も、今回の件では、断然、日野を擁護する。

そして、今回の件で、我々は、もっと深く考えなければいけない。

世界的な人物がわざわざ教えてくれているのに、その指導にも従わず、反抗的な態度を示し、自分勝手な行動を続ける中学生の存在は、この国の教育現場が抱えている、まさに今ここにある危機でもある。

みなさんも各自、考えていただきたい。

戦後日本をダメにしたのは、いったい何だったのかということを。